【目次】『KUMAMOTO』第10号

【『KUMAMOTO』第10号目次】

彫像のある風景 長六橋~白川橋 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 「彫刻」と私 石原昌一
巨人たちの集う道場 瀬川富紀男
自在なイメージを具現化した一点もの 熊谷美南子
私の一枚 清原邦彦
巻頭言 ネット社会の恐怖 和田正隆
「羅生門的情景」を想像できるか 徳永修
小学生が英語を学ぶということ-その現状と課題 潮見隆亜
漱石が英国で最も影響を受けた化学者 池田菊苗の“謎”の下宿分かる 恒松郁生

特集1 はるかなる昭和の映画

  • 高倉健とその時代 園村昌弘
  • 健さんに愛をこめて素敵な映画をありがとう 田中潤一
  • たかが映画されど映画 映画を愛した八代の仲間たち 井上晴美
  • 製作者の力量こそ文化を創る 辻昭二郎
  • 記憶に間違いなければ 良いが? 木下智夫

  • これまでの概念を壊したコーヒー 八井巖

はじめての与謝野鉄幹 “大阿蘇”考 永田満徳
ピアノで広げる豊かな世界 ピアノは芸術品、工業製品、そして素晴らしい“商品”として発達 樹原涼子
和算への誘い 和算が始まる前 上野健爾
高校野球は教師生活とともに 西浦慶二
紅灯の二本木花街-駆黴院繁盛- 小野友道
熊本のドイツ兵捕虜収容所熊本収容所のこと(2) 猪飼隆明
クマモトを読む 動乱の時代を駆けぬける 熊本・東京に遺跡数々 ●石光真清『城下の人』/宮本一路

特集2 熊本バンド140年にむけて

  • 熊本バンド雑学入門 中村青史
  • 熊本バンドと「ナショナル」 江藤直純
  • 明治期、熊本のプロテスタント宣教(試論) 内村公春
  • ジェーンズと近代熊本の曙 西川盛雄
  • 『ジェーンズ事典』編纂の取り組み 西忠温

読書ノート

  • 障害を抱えた子供たちへ ●寺山よしこ『詩集めだかの歌』/井川捷
  • いきなり100万年前の人吉・球磨へ ●杉下潤二『縄文人は肥薩線に乗って』/吉岡弘晴
  • “お互いに信頼できることが大切”と患者に寄り添って説く医者どんのエッセイ集 ●出田秀尚『医者どんの言志録』/塚原壑

漫画談義 熊本はコンテンツビジネスの拠点になりうるか 橋本博
小説 鳩 瑛顕 151
清正公銅像創建八〇年、再建五五年、そして戦後七〇年 池上正示
高齢者医療の現場から(6) アルツハイマー型認知症―橋田正一さんの場合 西勝英
熊本の古書店史あれこれ(10) 古書籍「市場」のこと 河島一夫
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「五三焼石決明」と「蕎切豆腐の事」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 熱い映画人たちの“映画魂” 『薩ちゃん正ちゃん~戦後民主的独立プロ奮闘記』完成まぢか 上田精一
21世紀の環境と健康(7) 高血圧を見直す 岳中耐夫
医者の独り言 女性と元気な高齢者が日本を救う 勝目康裕

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 歯科 宮本格尚

政治の「真実」を求めて(10) 戦後七〇年を問う 野田邦治
新聞時評 認知症増えても福祉予算は縮小 冨田啓一郎
法の烽火 危険ドラッグ暴走への対処 松野信夫

10号

表紙絵画/園田倬也

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