【目次】『KUMAMOTO』第13号

【『KUMAMOTO』第13号目次】

彫像のある風景 熊本県立装飾古墳館(山鹿市鹿央町) 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 くまもとたえこ
県立劇場のロビー壁面より 自己の抽象表現を追求 福田眞
オレンジ色の象に自分のすべてを描きこむ Bikei
私の一枚 有働孝昭
巻頭言 小代焼の歴史を考える 井上泰秋
私の文化論 文化的医学・医療の構築 米満弘之
「福島の菊池一族」展を見て 堤克彦
鞠智城物語―かくして発掘調査は始まった 島津義昭
TPP合意―消費者が求めるものは何か 山内良一

特集1 これでいいのか公共施設

  • 公共施設の曲がり角―衰退への予兆か 坂本正
  • 地方の時代、博物館への期待は大きい 矢加部和幸
  • 熊本近代文学館は無用だったのか 中村青史
  • 県立図書館に並ぶ県立文書館を 鍬田吉豊
  • 新球場にかける想い 太田紘一

  • 肥後稀代の達人を紙芝居で顕彰する 朗読劇団ほとけの座

はじめての夏目漱石・俳句
熊本時代は俳人だった漱石 永田満徳
広告この70年 訴求力ある広告は時代を超える 坂口博輝

音楽クリエーションの現場から

  • 私が体験したバークリー式音楽教育について 栗谷かずよ

記念館を訪ねて 石光真清記念館
熊本にオペラ文化をはぐくむ 岩本貴文
香梅が文化庁長官賞を受賞!

特集2 テルマエ熊本湯の町めぐりⅡ

  • カルデラの村・南阿蘇村 長野敏也
  • 三つの泉源とも自噴、しかも温度に高低 地獄温泉静風荘
  • 文人墨客が愛した「日本秘湯を守る会」の宿 垂玉温泉山口旅館
  • 「ビジネスホテルにしたい」温泉旅館 栃木温泉旅館朝陽
  • 泉質のよさは一度泊まったらやみつきに 大阿蘇火の山温泉アーバンホテル阿蘇
  • 名水の里でゆっくり温泉を楽しむ 白水温泉竹の倉山荘
  • 大露天風呂や内湯、サウナで満足 南阿蘇夢しずく温泉ホテル夢しずく・別邸蘇庵
  • 100%源泉使用、100%掛け流しが魅力 南阿蘇温泉癒しの里
  • 南阿蘇の空間をプロデュースした大人限定の宿 久木野温泉旅館心乃間間

連載コラム 私がうけたいじめ ペガサス
漫画談義 北海道立図書館栗田資料の衝撃 橋本博
「ある若き経済学者への手紙』を通して
日本経済の現状と未来像について語る 丹後杏一
小説 女敵討 正田吉男
和算への誘いⅣ 関孝和以降の和算 上野健爾

読書ノート

  • 患者目線から問題提起 ●西勝英『聞いてください医論な話』/白石直樹
  • 初めて明らかにした事実も ●平田稔『池部啓太春常』/木山貴満

クマモトを読む

  • 近代日本発祥の拠点は熊本 ●山崎正董纂著『肥後医育史』/小野友道

古町を活かす 小学生も楽しむ風流街浪漫フェスタ〔五福小学校区〕 平野俊晴
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「巻鴨」と「狸汁」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 『校庭に東風吹いて』来春クランクイン 上田精一
21世紀の環境と健康(10) 大気汚染による健康障害が増加 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 精神科 上田啓司
  • 歯科 宮本格尚
  • 眼科 出田秀尚
  • 泌尿器科 池田和義

政治の真実を求めて(13) 雇用制度の改悪は社会を壊す 野田邦治
行政に喝 「地方創生」にどう対応するか 福山健氏
新聞時評 何とかせねば 八〇路への思い 冨田啓一郎
法の烽火 砂川事件 松野信夫

13号

表紙絵画/森田正孝

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