【目次】『KUMAMOTO』第14号

【第14号目次】

彫像のある風景 五木村 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 浪崎洋子
県立劇場のロビー壁面より 桜島を描く 尾崎輝武
モザイクと向き合う 荒木智子
私の一枚 本嶋豊
巻頭言 基地経済の限界 板井優
私の文化論 西田幾多郎『日本文化の問題』を読む 梅林誠爾
熊本バンド結盟一四〇周年
花岡山での祈祷会 吉松裕藏
「熊本バンド」と同志社 松井浩
蟻田さんと天然痘根絶の意義 二塚信

特集1 プロとアマチュア

  • 三種類のプロ、三種類のアマチュア 鮎川久雄
  • 田代順七のこと 田代晃三
  • プロとアマチュアカメラマン 浜崎一義
  • いい文章について 谷口絹枝
  • 表現するシャンソン 山内賢一
  • 肥後・熊本学―書を中心として 神野雄二
  • 彫刻におけるプロについて考える 緒方信行

音楽クリエーションの現場から
留学後のアメリカでの音楽活動 栗谷かずよ

「詩と眞實」八〇〇号を迎えて お化けと奇蹟 甲斐ゆみこ
窓 武蔵二天一流を継ぐ 米原亀生

読書ノート

  • 「阿蘇」研究の新しい成果 ●吉村豊雄ら編『阿蘇カルデラの地域社会と宗教』/首藤正幸
  • フィールドワーク実践の成果 ●中原英『太古の湖「茂賀の浦」と「狗奴国」菊池』/宮崎敬士

取り憑かれた怨霊、払い続けてきた二〇年 桜井政美
『熊本鯨甚句』ができるまで 下鶴容子
オハイエくまもとは音楽の力でバリアフリーを目指します! 入部祥子
はじめての蓮田善明『有心』 阿蘇でつかんだ「純粋な生」 永田満徳

特集2 二代目・三代目の底力(3)

  • 素材の味を引き出す国内海水塩 小出史
  • 兵庫屋の醤油 渡辺節子
  • 味のある名脇役・こんにゃくを伝承し続ける 鳥丸克彦
  • 森からし蓮根は元祖一七代目でございます 森裕子
  • 三代目で店、潰さない? 岩原和哉
  • 墓石屋さんに特化して 荒木正人

クマモトを読む

  • 再春館から古城医学校へ ●山崎正董纂著『肥後医育史』(2)/小野友道

漫画談義 熊本はマンガアーカイブスの拠点となりうるか 橋本
広告この70年 新聞折り込みチラシ、ビラにも歴史と変化 坂口博輝
小説 ノンちゃんからの手紙 寺山よしこ
記念館を訪ねて 徳富記念園
元田永孚につき少し考える 猪飼隆明
堀小澄代さんに聞く 熊本で唯一、小唄堀派会を率いる名師匠
下戸の歯軋り 管慶司

古町を活かす 能・雅楽・神楽・舞・漫才など子ども達が【水前寺界隈】 永野陽子

宮崎静夫さんへ伝えたいこと 井上佳子
小山英史氏に捧ぐる弔辞 中村青史
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「粽うけ」と「くずたたきの法」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ ドキュメント映画『一歩でも二歩でも』が完成 上田精一
21世紀の環境と健康(12) 下痢と便秘は、誰でも経験する 岳中耐夫
医者の独り言 TPPと医療制度 坂口倫章

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

連載コラム 私を支えた言葉 ペガサス
政治の真実を求めて(15) 戦争反対で動き出した若者たち 野田邦治
新聞時評 迫る改憲の攻防、参院選の争点に 冨田啓一郎
行政に喝 地方版「総合戦略」をどう実らせるか 福山健氏
法の烽火 公職選挙法の怪 松野信夫

14号

表紙絵画/森田正孝

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