【目次】『KUMAMOTO』第20号

【『KUMAMOTO』第20号目次】

彫像のある風景 相良村 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 自然と共に生きる、描く 池田道明
県立劇場のロビー壁面より 「七彩」が描けるまで 森本寿子
ツクシイバラをモチーフにつくるエッグアート 犬童畔
私の一枚 松山春秋作「もえがら」 小堀蘭香
巻頭言 「説明責任」について 鈴木之夫
私の文化論 「まつり」の継続は文化となる 杉光定則
震災と高齢者の尊厳 田尻和子
肥後と球磨の考古学史 島津義昭

特集1 民友社設立一三〇年、蘇峰没後六〇年、蘆花没後九〇年

  • 民友社とは 中村青史
  • 民友社の政治思想 西田毅
  • 『国民新聞』の歴史的評価をめぐって 猪飼隆明
  • 純文学の恩人としての徳富蘇峰 木村洋
  • 「国民新聞」を乗っ取られ毎日新聞「社賓」となった蘇峰 冨田啓一郎
  • 蘇峰と、漱石と、蘆花の三角形(トライアングル) 半藤英明
  • 蘇峰・蘆花をしのぶカタルパコンサート 津留清美

  • 商大OBバンド・レオナアイランダース 和田浩司

記念館を訪ねて 後藤是山記念館

クマモトを読む

  • 啓太の全体像を古文書で明らかに ●平田稔『池部啓太春常』/堤克彦

漫画談義 究極の漫画図書館「青虫」探訪記 すべてのコレクターは青虫状態に憧れる 橋本博
はじめての夏目漱石『草枕』② 非人情に関わる画工神経衰弱説 永田満徳

特集2 くまもとの音楽風景

  • 音楽駄弁五〇年 森義臣
  • 熊本地震が教えてくれたもの 福嶋由記
  • 皆で歌うことのできる素晴らしさ 松本強一
  • 民謡が繋ぐ日本の心 福島竹峰
  • 箏から見た舞台風景 藤川いずみ
  • 音楽(シャンソン)に魅せられて 堀直
  • JAZZの風景 園田智子
  • 熊本の音楽に夢見て 春日信子
  • オペラティックコンサートを終えて 岩本貴文
  • 音楽大学の音楽風景 出田敬三

読書ノート

  • 歴史的視点でハンセン病問題に迫る ●猪飼隆明『近代日本におけるハンセン病政策の成立と病者たち』/遠藤隆久
  • 「ゆう子」翔ぶ ●正木ゆう子 句集『羽羽』/後藤信雄

環境に負荷を与える開発(2) 廣瀬創一
小説 嗜虐の構図(後編) 瑛顕
熊本の祭り【山鹿灯籠祭(山鹿市)】 昭和初期の祭実況と山鹿協友会 木村理郎
美術のこみち 小野小町と熊本 土佐光起筆《三十六歌仙図》 水野裕史
古町を活かす 再開発のぞむ歴史ある街【二本木界隈】 岩本商二
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「たまごかすてら焼」と「えぶなのうまき焼様」 戸次元子
邦楽演奏の現場から 演奏活動、熊本にて 田島永山
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 中原丈雄の演技が光る 「明日へ 戦争は罪悪である」が完成! 上田精
政治の真実を求めて(20) 一寸先は闇の政界 野田邦治
行政に喝 むかし年貢いま国保 福山健氏
法の烽火 共謀罪法 治安維持法の亡霊復活 松野信夫
新聞時評 人口減少、沈む社会の根源問題 冨田啓一郎
21世紀の環境と健康(17) 二〇二五年問題について考える 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

『KUMAMOTO』創刊五周年

  • 社会正義の『KUMAMOTO』 麦田雅弘
  • 『KUMAMOTO』初心者 由富章子
  • 「言葉と人間」を考える 西川盛雄
  • 『潮騒』の編集を通して 玉木讓
  • 創刊五周年を祝す 堀田宣之
  • 地域づくりへの支援を 首藤正幸
  • 更に異なる立場からの寄稿を 坂口博輝
  • 『KUMAMOTO』目次一覧(特集のみ)

20号

表紙絵画/東輝雄

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です