【目次】『KUMAMOTO』第21号

【『KUMAMOTO』第21号目次】

彫像のある風景 玉名 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 美術の力 平木美和
県立劇場のロビー壁面より なぜ、私は絵を描くのだろう 福島房雄
日本の衣文化の原点「刺し子」 下川冨士子
私の一枚 秀島由己男作「月夜」 さとうひろこ
巻頭言 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の苦悩 管慶司
私の文化論 渇望の行方 園村昌弘
日本の民生委員制度を作った男 北里敏明
731部隊とは何であったか 櫻井政美
夏目漱石『満韓ところどころ』紀行(1)
熊岳城温泉と黄旗山の梨園 西槇偉

特集1 くまもとの産業

  • 歴史から見た工業発展の特徴と可能性 幸田亮一
  • 熊本の伝統産業を俯瞰する 山中進
  • これからの新しい農業戦略 山内良一
  • 熊本県の水産物ブランド化戦略 波積真理
  • 熊本が世界に誇るオートバイ産業 三嶋恒平
  • 訪日観光からみた熊本の交通課題と展望 伊津野範博
  • 地域立大学と中小企業の「弱い紐帯の強さ」 堀越昌和

記念館を訪ねて 熊本国際民藝館の役割と熊本県民藝協会について 井上泰秋

クマモトを読む

  • 激動の維新期を見事に活写 ●『余田末人回顧録』/猪飼隆明

漫画談義 合志マンガミュージアムは新しいタイプのマンガ関連施設になりうるか 橋本博
はじめての三島由紀夫と神風連〈英雄〉としての死・加屋霽堅 永田満徳

  • 怪異に出会う 正田吉男

特集2 テルマエ熊本湯の町めぐり

  • 平成浮世風呂考 吉岡七郎
  • 日奈久温泉でゆっくりと 佐藤妙
  • 阿蘇南郷谷の温泉―地震からの復興のなかで 中山修一
  • 村の温泉は情報センター 入部一代
  • 私の愛する人吉の温泉たち 花田淳
  • みかんの里 河内温泉へ 松井浩

「からゆきさん」の真実 大久保美喜子
小説 エロ仏陀白米はわらう あびる諒
熊本の祭り【六殿神社例大祭(熊本市)】 氏子が守る森と伝統 古賀一正
自著を語る 物理学と環境問題の専著やさしく丁寧にがモットー 大塚徳勝
古町を活かす 近代熊本を造った坪井文化村宣言の町【坪井界隈】 坪井繁栄会

読書ノート

  • 代官・鈴木重成に注目 ●天草学研究会編評伝『天草五十人衆』/梅津齊

熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「松のみどり」と「とろろ汁をあつく仕立様」 戸次元子
クラリネットに魅せられて 木綿のハンカチーフ 古澤嗣佳子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 「野球部員、演劇の舞台に立つ!」 中山節夫監督、八〇歳のメガホン 上田精一
21世紀の環境と健康(18) 「未病」で超高齢化社会を乗り越える 岳中耐夫
政治の真実を求めて(20) 障害児を普通学校へ全国集会記 野田邦治
行政に喝 やねだんに「あっぱれ」 福山健氏
法の烽火 おかしな選挙 松野信夫
新聞時評 憲法改正は国民が判断するもの 冨田啓一郎

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 歯科 宮本格尚

『KUMAMOTO』創刊五周年

  • 屹立する個性を 岩岡中正
  • 世代間での記憶と体験を共有できる誌面を 池上正示
  • 魅力ある特集記事に期待 西忠温
  • 地方に軸足を置く総合文化誌 鍬田吉豊
  • 地方誌はおもしろい 上村雄一
  • 拝啓 編集子様 上村清彦
  • ぜひとも「読書会」を! 宮中康雄
  • 『KUMAMOTO』目次一覧(特集のみ)

21号

表紙絵画/本村徹郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です