【目次】『KUMAMOTO』第24号

【『KUMAMOTO』第24号目次】

彫像のある風景 菱形八幡宮・円台寺地区 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 絵の世界の奥深さ 東輝雄
ステンレスアート 池田桂一
県立劇場のロビー壁面より 温石からはじまった私の「表現」 緒方麻子
私の一枚 茂里卓志
巻頭言 芸術に感謝する理由 西本寛
私の文化論 入院しながら文化について考える 入部祥子
中村汀女没後三〇年にあたって 汀女主宰誌『風花』創刊前後の人間群像 中山修一

特集1 明治維新150年と近代熊本

  • 明治維新150年と平和の選択 猪飼隆明
  • マンスフェルトと古城医学校 松﨑範子
  • 熊本バンド―現代に繋がる熊本洋学校の最大遺産 岩井善太
  • ジェーンズが行なった食と農の改革 古江睦明
  • 読まずに死ねるか! 「城下の人」 宮本一路
  • 蘆花は大逆事件とどう向き合ったか 小原妙子
  • 宮崎民蔵、葛藤の軌跡 野田真衣
  • 男の「明治維新」と女の「明治維新」 堤克彦
  • 「肥後の維新」を再考するために 今村直樹

いれずみ文化(2) 薩摩武者のいれずみ 小野友道

  • 金峰山挑戦一万回達成 岡本豊治

クマモトを読む

  • 鎮魂と警世の書 ●上田穣一ら編著『大逆事件と熊本評論』/小田憲郎

「オイディプス王」から映画「声」まで~「ゼーロンの会」の軌跡 池上正示
漫画談義 マンガの力で大学を元気に
熊本の大学の新たな挑戦 橋本博
はじめての村上春樹 最新長編『騎士団長殺し』と熊本 跡上史郎

特集2 くまもとの音楽風景

  • 文化芸術の拠点館としての県立劇場 本田恵介(談)
  • たかが民謡、されど民謡 本條秀美
  • ギターは楽し 片山辰夫
  • 「私は私」―ドラマチックにシャンソンを歌い続けたい 中村春子
  • 「ピアノの領域」ふたたび 吉田秀晃
  • ストリートで 葉山耕司

記念館を訪ねて 日本人よりも「日本」を愛した西洋人 小泉八雲熊本旧居 古賀一正
古町を活かす/京町界隈 地震で街は変わっても、わが愛しの京町 池田さとみ
小説 宮本 右田洋一郎
クラリネットに魅せられて 汗を拭う時もハンカチーフ! 古澤嗣佳子
自著を語る・『みな、やっとの思いで坂をのぼる』
「悶え加勢する」相思社でありたい 永野三智
美術のこみち 熊本にある近・現代の屋外肖像彫刻名作六選
朝倉文夫作《谷干城像》 関根浩子
熊本の祭り 風鎮祭ものがたり 山村唯夫
文化の中のスポーツ(2) 村田恵造
21世紀の環境と健康 認知症について考える 岳中耐夫
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 「もうろうをいきる」生きていることに意味がある 上田精一

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 小児科 駒木智
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 泌尿器科 池田和義
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて 高校再編の進む裏側では 野田邦治
新聞時評 人手不足、外国人移民頼みの応急策 冨田啓一郎
行政に喝 日大アメフト部と地方自治 福山健氏
法の烽火 外国人技能実習制度の建前と本音 松野信夫

24号

表紙絵画/本村徹郎

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