「文化誌『KUMAMOTO』」カテゴリーアーカイブ

【目次】『KUMAMOTO』第22号

【『KUMAMOTO』第22号目次】

彫像のある風景 霊巌洞・五百羅漢(雲巌禅寺) 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 「気韻生動」 田内康敬
刻字 松岡桑琳
木目の〈美〉を引き出す木工芸家 戸田純一
私の一枚 「頂き」 緒方裕和
巻頭言 熊本人の知的レベルの高さ 藤好建史
私の文化論 前衛であり後衛であれ 松下純一郎
南京大屠殺死難者国家公祭に参加して 松島赫子
言論人・鳥居素川 没後九〇年
元老支配を批判、立憲主義の闘い 冨田啓一郎
徳永直没後六〇年を迎えて 高木陽助
立野ダムを造ってはならない理由 緒方紀郎
ノーベル平和賞授賞式参観報告 長曽我部久

特集1 熊本大地震からの復興

  • 避難所生活を体験して 山本友晴
  • 益城町の復興について 永田壮一
  • 復興・熊本城 矢加部和幸
  • 熊本洋学校教師館ジェーンズ邸再建に向けて 猪飼隆明
  • 仁王門の行方 池上正示
  • 漱石第五旧居 和田正隆
  • 揺れ続ける町屋 宮本茂史
  • 横井小楠記念館と「四時軒」の近況 松井浩

  • 映像作りが楽しいビデオクラブ 園田壽子

漫画談義 「忍者マンガ」の活用法「NINJA」と「MANGA」のコラボ 橋本博
熊本の祭り【川尻神宮秋季大祭(熊本市)】 年行司(氏子地区の輪番)で担当 吉村圭四郎

クマモトを読む

  • 合志義塾教育の実態に迫る ●『合志義塾』/向井ゆき子

はじめての今村潤子
自己剔出の俳句 永田満徳
クラリネットに魅せられて ハロルド・ライト氏は永遠に 古澤嗣佳子
古町を活かす 古町と熊本地震と私【唐人町・紺屋町界隈】 反後人美
記念館を訪ねて 安達謙蔵、三賢堂を建つ 古賀一正

特集2 プロとアマチュア

  • 生業とは別次元の芸術論もあっていい 宮崎眞由美
  • 車券への責任の重さと決意 仲山桂
  • 売れない写真家になるには 長野良市
  • 私の仕事と趣味・映像制作 岡松宏泰
  • 肥後琵琶との出会い 玉川京演
  • アマチュア百姓のすすめ 山本哲郎

小説 台風 井川捷
美術のこみち 熊本にある近・現代の屋外肖像彫刻名作六選
中村晋也作《菊池武光公》 関根浩子
自著を語る 『子供の世界』「あとがき」のあとがき 古閑章
NHK熊本放送局開局九〇周年 テレビ放送六〇年の軌跡 藤城芳之
ピアノボランティアから得たもの 山口利恵子
滝本泰三先生、ありがとうございました 清田公介
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 「カレーライスを一から作る」人間はいのちをいただいて生きている 上田精一
21世紀の環境と健康 認知症について考える 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 呼吸器科 吉永健
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて 働きすぎの社会をただす 野田邦治
新聞時評 世論を無視する「安倍式」改憲 冨田啓一郎
行政に喝 「西郷(せご)どん」と地方政治 福山健氏
法の烽火 一括法案は問題だ 松野信夫

22号

表紙絵画/本村徹郎

【目次】『KUMAMOTO』第21号

【『KUMAMOTO』第21号目次】

彫像のある風景 玉名 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 美術の力 平木美和
県立劇場のロビー壁面より なぜ、私は絵を描くのだろう 福島房雄
日本の衣文化の原点「刺し子」 下川冨士子
私の一枚 秀島由己男作「月夜」 さとうひろこ
巻頭言 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の苦悩 管慶司
私の文化論 渇望の行方 園村昌弘
日本の民生委員制度を作った男 北里敏明
731部隊とは何であったか 櫻井政美
夏目漱石『満韓ところどころ』紀行(1)
熊岳城温泉と黄旗山の梨園 西槇偉

特集1 くまもとの産業

  • 歴史から見た工業発展の特徴と可能性 幸田亮一
  • 熊本の伝統産業を俯瞰する 山中進
  • これからの新しい農業戦略 山内良一
  • 熊本県の水産物ブランド化戦略 波積真理
  • 熊本が世界に誇るオートバイ産業 三嶋恒平
  • 訪日観光からみた熊本の交通課題と展望 伊津野範博
  • 地域立大学と中小企業の「弱い紐帯の強さ」 堀越昌和

記念館を訪ねて 熊本国際民藝館の役割と熊本県民藝協会について 井上泰秋

クマモトを読む

  • 激動の維新期を見事に活写 ●『余田末人回顧録』/猪飼隆明

漫画談義 合志マンガミュージアムは新しいタイプのマンガ関連施設になりうるか 橋本博
はじめての三島由紀夫と神風連〈英雄〉としての死・加屋霽堅 永田満徳

  • 怪異に出会う 正田吉男

特集2 テルマエ熊本湯の町めぐり

  • 平成浮世風呂考 吉岡七郎
  • 日奈久温泉でゆっくりと 佐藤妙
  • 阿蘇南郷谷の温泉―地震からの復興のなかで 中山修一
  • 村の温泉は情報センター 入部一代
  • 私の愛する人吉の温泉たち 花田淳
  • みかんの里 河内温泉へ 松井浩

「からゆきさん」の真実 大久保美喜子
小説 エロ仏陀白米はわらう あびる諒
熊本の祭り【六殿神社例大祭(熊本市)】 氏子が守る森と伝統 古賀一正
自著を語る 物理学と環境問題の専著やさしく丁寧にがモットー 大塚徳勝
古町を活かす 近代熊本を造った坪井文化村宣言の町【坪井界隈】 坪井繁栄会

読書ノート

  • 代官・鈴木重成に注目 ●天草学研究会編評伝『天草五十人衆』/梅津齊

熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「松のみどり」と「とろろ汁をあつく仕立様」 戸次元子
クラリネットに魅せられて 木綿のハンカチーフ 古澤嗣佳子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 「野球部員、演劇の舞台に立つ!」 中山節夫監督、八〇歳のメガホン 上田精一
21世紀の環境と健康(18) 「未病」で超高齢化社会を乗り越える 岳中耐夫
政治の真実を求めて(20) 障害児を普通学校へ全国集会記 野田邦治
行政に喝 やねだんに「あっぱれ」 福山健氏
法の烽火 おかしな選挙 松野信夫
新聞時評 憲法改正は国民が判断するもの 冨田啓一郎

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 歯科 宮本格尚

『KUMAMOTO』創刊五周年

  • 屹立する個性を 岩岡中正
  • 世代間での記憶と体験を共有できる誌面を 池上正示
  • 魅力ある特集記事に期待 西忠温
  • 地方に軸足を置く総合文化誌 鍬田吉豊
  • 地方誌はおもしろい 上村雄一
  • 拝啓 編集子様 上村清彦
  • ぜひとも「読書会」を! 宮中康雄
  • 『KUMAMOTO』目次一覧(特集のみ)

21号

表紙絵画/本村徹郎

【目次】『KUMAMOTO』第20号

【『KUMAMOTO』第20号目次】

彫像のある風景 相良村 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 自然と共に生きる、描く 池田道明
県立劇場のロビー壁面より 「七彩」が描けるまで 森本寿子
ツクシイバラをモチーフにつくるエッグアート 犬童畔
私の一枚 松山春秋作「もえがら」 小堀蘭香
巻頭言 「説明責任」について 鈴木之夫
私の文化論 「まつり」の継続は文化となる 杉光定則
震災と高齢者の尊厳 田尻和子
肥後と球磨の考古学史 島津義昭

特集1 民友社設立一三〇年、蘇峰没後六〇年、蘆花没後九〇年

  • 民友社とは 中村青史
  • 民友社の政治思想 西田毅
  • 『国民新聞』の歴史的評価をめぐって 猪飼隆明
  • 純文学の恩人としての徳富蘇峰 木村洋
  • 「国民新聞」を乗っ取られ毎日新聞「社賓」となった蘇峰 冨田啓一郎
  • 蘇峰と、漱石と、蘆花の三角形(トライアングル) 半藤英明
  • 蘇峰・蘆花をしのぶカタルパコンサート 津留清美

  • 商大OBバンド・レオナアイランダース 和田浩司

記念館を訪ねて 後藤是山記念館

クマモトを読む

  • 啓太の全体像を古文書で明らかに ●平田稔『池部啓太春常』/堤克彦

漫画談義 究極の漫画図書館「青虫」探訪記 すべてのコレクターは青虫状態に憧れる 橋本博
はじめての夏目漱石『草枕』② 非人情に関わる画工神経衰弱説 永田満徳

特集2 くまもとの音楽風景

  • 音楽駄弁五〇年 森義臣
  • 熊本地震が教えてくれたもの 福嶋由記
  • 皆で歌うことのできる素晴らしさ 松本強一
  • 民謡が繋ぐ日本の心 福島竹峰
  • 箏から見た舞台風景 藤川いずみ
  • 音楽(シャンソン)に魅せられて 堀直
  • JAZZの風景 園田智子
  • 熊本の音楽に夢見て 春日信子
  • オペラティックコンサートを終えて 岩本貴文
  • 音楽大学の音楽風景 出田敬三

読書ノート

  • 歴史的視点でハンセン病問題に迫る ●猪飼隆明『近代日本におけるハンセン病政策の成立と病者たち』/遠藤隆久
  • 「ゆう子」翔ぶ ●正木ゆう子 句集『羽羽』/後藤信雄

環境に負荷を与える開発(2) 廣瀬創一
小説 嗜虐の構図(後編) 瑛顕
熊本の祭り【山鹿灯籠祭(山鹿市)】 昭和初期の祭実況と山鹿協友会 木村理郎
美術のこみち 小野小町と熊本 土佐光起筆《三十六歌仙図》 水野裕史
古町を活かす 再開発のぞむ歴史ある街【二本木界隈】 岩本商二
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「たまごかすてら焼」と「えぶなのうまき焼様」 戸次元子
邦楽演奏の現場から 演奏活動、熊本にて 田島永山
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 中原丈雄の演技が光る 「明日へ 戦争は罪悪である」が完成! 上田精
政治の真実を求めて(20) 一寸先は闇の政界 野田邦治
行政に喝 むかし年貢いま国保 福山健氏
法の烽火 共謀罪法 治安維持法の亡霊復活 松野信夫
新聞時評 人口減少、沈む社会の根源問題 冨田啓一郎
21世紀の環境と健康(17) 二〇二五年問題について考える 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 耳鼻咽喉科 湯本英二
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

『KUMAMOTO』創刊五周年

  • 社会正義の『KUMAMOTO』 麦田雅弘
  • 『KUMAMOTO』初心者 由富章子
  • 「言葉と人間」を考える 西川盛雄
  • 『潮騒』の編集を通して 玉木讓
  • 創刊五周年を祝す 堀田宣之
  • 地域づくりへの支援を 首藤正幸
  • 更に異なる立場からの寄稿を 坂口博輝
  • 『KUMAMOTO』目次一覧(特集のみ)

20号

表紙絵画/東輝雄

【目次】『KUMAMOTO』第19号

【『KUMAMOTO』第19号目次】

彫像のある風景 甲佐町 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 彫刻観の転機 楠元香代子
3Dシャドーボックスの世界 丸山幸子
現代社会の閉塞感を打破する入口 本嶋豊
私の一枚 有田巧作「クァトロ・ラガッツィ」 宮中康雄
巻頭言 甲斐青萍『熊本町並画集』のこと 福田稠
私の文化論 生活の中の仏教 小川修海
郡築村、村政改革を要求して一〇〇年 内田敬介
環境に負荷を与える開発(1) 廣瀬創一

特集1 今、学校がおかしい!?

  • 学校教育の本質が問われている 桑本謙
  • 間近で見てきた教育の変貌 日高享
  • 「今、おかしい?」 なぜ?でも 岡﨑和憲
  • 必要なのは「Why&No」 松本郁子
  • 労働条件の悪化のなかで 二見政輝
  • 小学校の今 高宗邦子
  • 『女が働くことを考える―中学校でできること』という本を書くとしたら 久木田絹代

  • 昭和レトロ雑貨に魅せられて 村本詩子

読書ノート

  • 郷土の偉大な政治家・森國久 ●森純子・段下文男『地方創生に駆けた男』/安田公寛
  • 教育の本質ここにあり ●上田精一『いつも子どもを真ん中に』/中村青史

記念館を訪ねて 水俣市立蘇峰記念館/徳富蘇峰・蘆花生家
紅灯の二本木花街 小野友道
漫画談義 熊本大地震から一年 マンガによる復興支援プロジェクト始動! 橋本博
はじめての漱石漢詩 初出雑誌を発見 永田満徳

特集2 二代目・三代目の底力

  • 温泉堀り直し、三ヵ月で営業再開 永田祐介
  • 被災した飲食店のこと 飛岡千尋
  • 古本屋三代目 柏原優一
  • 私のターニングポイント 副島健史
  • 初代から受け継がれてきた菓子 須藤隆史

「川柳句集熊本地震の記憶」を出版 黒川孤遊
地震からおよそ一年を経た 生田史人
「復活」コンサートを開催 坂本一生
掘り起こし 熊本の歌 歌い継がれる復興応援歌「しあわせ運べるように」 井手口哲子
自著を語る 菊鹿盆地に狗奴国あり 中原英
小説 嗜虐の構図(前編) 瑛顕
美術のこみち 煌びやかな源氏物語の小品「土佐派色紙絵付源氏物語」 水野裕史
熊本の祭り【長野岩戸神楽(南阿蘇村)】  岩戸神楽本来の形をよく伝える 南阿蘇村教育委員会
邦楽演奏の現場から 海外演奏の良き思い出 田島永山

クマモトを読む

  • 天才少女詩人の栄光と悲劇 ●規工川祐輔『海達公子』/宮崎眞由美

おめでとう! 滝本泰三さん、了子さん
師走の繁忙期は想像を超えていた 西山信一郎
「大逆事件」と共謀罪 黒木彬文
古町を活かす 熊本の文化・経済・教育の中心地【新町界隈】 毛利秀士
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 「君の笑顔に会いたくて」クランクイン
子どもたちの未来に命の輝きを 上田精一
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「南蛮漬」と「ところてん製方」 戸次元子
21世紀の環境と健康(16) 血糖コントロール 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて(19) 共に生きる社会は望めないのか? 野田邦治
行政に喝 水戸黄門と国保税 福山健氏
法の烽火 認知症高齢者に対する監督責任 松野信夫
新聞時評 北朝鮮との緊張も利用、「改憲」専行 冨田啓一郎

19号

表紙絵画/東輝雄

【目次】『KUMAMOTO』第18号

【『KUMAMOTO』第18号目次】

彫像のある風景 山鹿 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 今に感謝して描く 堀本知子
画材に縛られない表現 長嶋康雄
県立劇場のロビー壁面より 絵の持つ「力」 原田節子
私の一枚 藤澤典明作「東京砂漠」 三枝泰之
巻頭言 一期一会 原幸代子
私の文化論 音楽文化の一景 森義臣
九・八ヘクタールの広大な二次仮置場 高木源志
まさかの老後 小堀蘭香

特集1 西南戦争一四〇年

  • 山鹿・植木の自治制の研究を 猪飼隆明
  • 西南戦争と民衆 水野公寿
  • 佐々三兄弟(干城・友房・正之)の活躍 佐々瑞雄
  • 博愛社の創設に触れて 坂口寛治
  • 人吉、新宮家親子の戦い 堤悟
  • 語り継ぎたい水俣の戦い 高岡朱美
  • 肥後藩の鉄砲開発と西南戦争 平田稔
  • 西郷隆盛をめぐる元田永孚と平野五岳 堤克彦
  • 西南戦争と前田案山子 中村青史

  • 感動をつなぐ「おはなしプレゼント」 中島喜久

読書ノート

  • 生き抜いた細川家草創期の物語 ●春名徹『細川三代幽斎・三斎・忠利』/宮崎眞由美

記念館を訪ねて 荒尾市宮崎兄弟資料館
紅灯の二本木花街 小野友道
漫画談義 マンガ単行本・雑誌・原画をオールジャパンで保存、利活用するための熊本シンポジウム 橋本博
はじめての三島由紀夫③ 三島由紀夫のペンネームの誕生 永田満徳

特集2 トップは女性

  • マイクをスパナに持ち替えて 香山眞理子
  • わたしの履歴書 内野靜子
  • 諦めないで思い続けること 思い強ければ夢はかなう 阪本惠子
  • 波乱万丈な人生、そこで学んだ経営者の責任 上田裕子

クマモトを読む

  • 明治の埋もれた社会主義者に光 ●吉田隆喜『無残な敗北』/小田憲郎

邦楽演奏の現場から 東京藝術大学時代・東京在住期間 田島永山
小説 菅山女房 古木信子 141
熊本の祭り【八代妙見祭(八代市)】 ユネスコ登録と継承活動 濵大八郎
美術のこみち 鳥好きな殿様と江戸時代の博物趣味《游禽図》・《群禽之図》 水野裕史
再始動した画廊喫茶「三点鍾」
掘り起こし 熊本の歌 「天草の子守歌」(四部合唱編)誕生秘話 松岡勝繁
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「うけ」と「豆腐から鮓」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介

創るシネマ 大ヒットの「この世界の片隅に」世界一五ヵ国での上映も進む 上田精一

21世紀の環境と健康(15) 健康寿命を延ばす 岳中耐夫
医者の独り言 その眼に弱い 由富章子

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて(18) 真の働き方改革とは 野田邦治
行政に喝 山江村と水上村で学校給食費の無償化 福山健氏
法の烽火 天皇陛下の退位法 松野信夫
新聞時評 若返った高齢者いつまで働くか 冨田啓一郎

18号

表紙絵画/東輝雄