「文化誌『KUMAMOTO』」カテゴリーアーカイブ

【目次】『KUMAMOTO』第17号

【『KUMAMOTO』第17号目次】

彫像のある風景 益城町 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 「生きること(活著)」を描く 松永拓己
幸せは絵を描くことが人の役にたつこと 内野勢津子
県立劇場のロビー壁面より 熊本地震復興の中での展示会 斉藤一也
私の一枚 小品「猫」 藤田直子
巻頭言 無責任の体系 魚津郁夫
私の文化論 社会に蔓延る偏見 吉田周生
熊本地震をふりかえる 緒方信行
折れた御槍を修復 池上正示
ダムは本当に必要なのだろうか 中島康

読書ノート

  • アートプロジェクトがもたらすものを示唆する一冊 ●楠本智郎/編著『赤崎水曜日郵便局』/安田百合
  • 近代教育の流れ、明白に ●上河一之『近代熊本における国家と教育』/江藤伸子

全国から四二〇を超す漢詩の応募 柏木濶

特集1 どんな都市を作るのか

  • 熊本城復興と桜町再開発が未来を拓く 吉丸良治
  • 上通の歴史、現状と展望 河島一夫
  • 新町・古町、復興城下町とは 上村元三
  • 世界のKUMAMOTOブランド戦略 清田和之

クマモトを読む

  • 古城医学校の御雇外国人 ●山崎正董纂著『肥後医育史』(4)/小野友道

松村保広君の近況報告―ノーベル賞候補と注目される 永田満徳

  • 女の子だけで野球を 上坂智

古町を活かす 町のいたるところに史跡が 【本山界隈(2)】 古賀一正
漫画談義 マンガの力で復興支援 橋本博
広告この70年 人間社会に有益な情報源「お悔やみ広告」 坂口博輝
記念館を訪ねて 田原坂西南戦争資料館

特集2 冬は日本酒で乾盃!

  • 呑みましょう「熊本の酒」 小堀富夫
  • 土蔵造りの酒蔵の崩壊に直面して 瑞鷹 吉村圭四郎
  • 【あたりまえ】こそ【ありがたい】 れいざん 山村唯夫
  • 菊池のお酒、美少年 美少年 水上弘童
  • 創業一二〇年の酒造り 千代の園 本田雅晴
  • 涼やかな香りと端正な甘み 花の香 山内聖子(取材)

はじめての木下順二③ 歴史のパラドックス=『風浪』 永田満徳
邦楽演奏の現場から 私の幼少期から青年期にかけて 田島永山
小説 天才生き人形師喜三郎開眼 正田吉男
美術のこみち いにしえの記憶の探索【杉谷雪樵筆《天草絵図》】 水野裕史
阿蘇の自然と人々の暮らし 首藤正幸
自著を語る 中国で出版、その後の出来事 田中信幸
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「鰹煮出」と「松茸煮様」 戸次元子
熊本の祭り【的ばかい(長洲町)】 「マート、マート」の掛け声で的を奪い合う 松田匠司
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 映画「母小林多喜二の母の物語」クランクアップ 上田精一
21世紀の環境と健康(14) 成人病と生活習慣病からメタボリックシンドロームヘ 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 呼吸器科 吉永健
  • 泌尿器科 池田和義
  • 小児科 杉野茂人
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて(17) 核廃絶は人類の悲願 野田邦治
新聞時評 放射能汚染に無策、無責任! 冨田啓一郎
行政に喝 政務活動費でゆれる地方自治体 福山健氏
法の烽火 二重国籍はおかしい? 松野信夫

17号

表紙絵画/東輝雄

【目次】『KUMAMOTO』第16号

【『KUMAMOTO』第16号目次】

彫像のある風景 熊本大学、小峰墓地 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 境界領域を照らす光を撮る 吉岡功治
Aの歌声 中村朋世
漫画留学という選択 北野景
私の一枚 和田正隆
巻頭言 地震列島に住むことの難しさ 渡邉一德
私の文化論 私の吹奏楽道 小山剛司
求められる科学的追究 猪飼隆明
菊池武時、清正、細川重賢を顕彰 丸山歳之

大特集 熊本大地震の実態

  • やっぱり地震列島日本 中村青史
  • 寄り添うこと、それが現実 永田壮一
  • 南阿蘇村からの体験報告 山本友晴
  • 集団移転も、西原村の現況 中西重樹
  • 阿蘇の変動について 北園芳人
  • 近世初期、熊本城の被災と修復 後藤典子
  • 町屋を取り巻く環境について 宮本茂史
  • 壊滅状態の本妙寺胸突き雁木・石灯籠 矢加部和幸
  • 私記・沼山津からの風景 井上智重
  • リデル、ライト両女史記念館の被害と再建について 小笠原嘉祐
  • ジェーンズ邸再建に向けて 本田憲之助
  • 八雲旧居震災に想う 坂本弘敏
  • 漱石旧居、資料関係に破損なし 中川良子
  • 水が消えた水前寺成趣園 上村秋生
  • 地震に耐えた阿蘇と久住の知事塔 弓掛浩
  • 熊本大地震と住民の安全 板井優
  • いちばん怖いもの 高木陽助
  • 不幸中の幸い 東輝雄
  • 地震という怪物 岡崎幹雄
  • 生きる 徳田純子
  • あり得んこつが起こった 井上泰秋
  • 日本で一番恐い四月一六日の夜 戸次元子
  • 災害と猫の大腸菌 藤好建史
  • 熊本大地震と流鏑馬の教え 出田秀尚
  • こんなはずでは 鈴木之夫
  • 地震体験所感抄 生田史人
  • 熊本地震のなかで文化の意味と役割を考える 仲山桂

はじめての『去来抄』
俳句の淵源 永田満徳
美術のこみち 興味深い殿様の眼差し【細川有孝筆《動物図》】 水野裕史
音楽クリエーションの現場から 時間を遡っての音楽の旅 栗谷かずよ
脚気菌をめぐる葛藤と友情―北里柴三郎と緒方正規 二塚信

クマモトを読む

  • 熊本を転々とした少年時代 ●島田磬也著『裏町人生』/宮中康雄

  • 豊かな心をはぐくむ 美里町「ひびきの森大学」

漫画談義 震災が熊本のマンガ事情に与えたマイナスとプラス ――マンガのように面白く、熊本を元気に 橋本博
記念館を訪ねて アーチ形石橋は世界的文化遺産【石匠館】
熊本の祭り 藤崎宮秋の例大祭うら話 牧野三郎
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「から芋餅」と「鯛ふわふわ」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ ドキュメント映画『ザ・思いやり』 上田精一
21世紀の環境と健康(13) 肥満予防 岳中耐夫
医者の独り言 健康不安を煽らないように 吉本健

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 歯科 宮本格尚

連載コラム これまでの人生で学んだこと ペガサス
政治の真実を求めて(16) 地震と復興、そして政治 野田邦治
新聞時評 政治に騙される選挙人が問題だ 冨田啓一郎
行政に喝 女子の応援団長 福山健氏
法の烽火 公職選挙法の一票の格差 松野信夫

16号

表紙絵画/森田正孝

【目次】『KUMAMOTO』第15号

【『KUMAMOTO』第15号目次】

彫像のある風景 通町筋 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 現代童画の世界 斉藤一也
県立劇場のロビー壁面より 赤星宣利展によせて 赤星スミ子
生活の中に潜む生と死へのまなざし 信國 由佳理
私の一枚 宮崎眞由美
巻頭言 漱石の英学を継いだ孫娘・マックレイン先生 西忠温
私の文化論 情緒と論理 上野健爾
築城以来、大災害の熊本城 矢加部和幸
二度の震災に遭って思う 中山修一
「熊本大地震」を書く 神野雄二

特集1 漱石来熊一二〇年

  • 漱石と熊本 和田正隆
  • 漱石と子規の俳句交流 岩岡中正
  • 『漱石全集』未収録「アーサー、ヘルプスの論文」について 村田由美
  • グレン・グールドが愛した『草枕』 跡上史郎
  • 教科書における漱石作品 西村るり
  • 漱石を「朝日に招聘」、発議した鳥居素川 冨田啓一郎

  • 蔵書二〇万冊と民具など 吉岡威夫

自著を語る 源流域の川の再生は
自然の実生による原野復活で 堀田宣之
音楽クリエーションの現場から 日本での音楽活動 栗谷かずよ
熊本の祭り はいや節と私 帆足秀樹
はじめての首藤基澄「俳句」
連想と直感による生の実相 永田満徳
横井左平太・大平、アメリカ渡航一五〇年
渡米前日、安場らに宛てた左平太書翰 堤克彦
水俣病公式確認六〇年
私たちは水俣病の経験から何を学ぶか 蜂谷紀之

特集2 熊本の国際交流(3)

  • 国際交流私論―熊本の国際交流 林渉
  • 遺物が語る東西文化の交差点・トルコ 三角保之
  • ブラジルで出会った熊本 菊池顕正
  • 二〇数年、医学・医療交流を続ける 米満弘之
  • オーストラリアと四三年の交流 冨田巖
  • あなたの世界を見る目をかえる 早田京子

クマモトを読む

  • 再春館から古城医学校へ ●山崎正董纂著『肥後医育史』(3)/小野友道

漫画談義 熊本地震に揺れ動いたクママン マンガの力で復旧目指せ! 橋本博
広告この70年 地震の翌々日から広告が一変 坂口博輝
小説 鴨緑江慕情 岡田平之助
堤啓一さんの画業五〇年を讃える 宮中千秋
美術のこみち
災害を契機とした絵画制作【蕉夢庵景勝図画詩文合巻】 水野裕史
敗残の郷・みちのくの歴史に思いを馳せ
その再生と自立を祈る 生田史人
連載コラム 癒えぬ心の傷と、今思うこと ペガサス

読書ノート

  • 注目すべきハーンと漱石の比較論 ●西川盛雄/著『ラフカディオ・ハーンの魅力』/中村青史

古町を活かす 町のいたるところに史跡が 【本山界隈(1)】 古賀一正
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「もふりよふ」と「うなぎのかばやき」 戸次元子
創るシネマ ドキュメント映画『徘徊ママリン87歳の夏』 上田精一
21世紀の環境と健康(12) 「フレイル」を知っていますか? 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 精神科 上田啓司
  • 泌尿器科 池田和義
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

政治の真実を求めて(15) 震災とコミュニティー 野田邦治
行政に喝 自治体のあり方が問われた熊本地震 福山健氏
法の烽火 被災者のためになる立法 松野信夫
新聞時評 震災のなかで新聞は躍動した 冨田啓一郎

15号

表紙絵画/森田正孝

【目次】『KUMAMOTO』第14号

【第14号目次】

彫像のある風景 五木村 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 浪崎洋子
県立劇場のロビー壁面より 桜島を描く 尾崎輝武
モザイクと向き合う 荒木智子
私の一枚 本嶋豊
巻頭言 基地経済の限界 板井優
私の文化論 西田幾多郎『日本文化の問題』を読む 梅林誠爾
熊本バンド結盟一四〇周年
花岡山での祈祷会 吉松裕藏
「熊本バンド」と同志社 松井浩
蟻田さんと天然痘根絶の意義 二塚信

特集1 プロとアマチュア

  • 三種類のプロ、三種類のアマチュア 鮎川久雄
  • 田代順七のこと 田代晃三
  • プロとアマチュアカメラマン 浜崎一義
  • いい文章について 谷口絹枝
  • 表現するシャンソン 山内賢一
  • 肥後・熊本学―書を中心として 神野雄二
  • 彫刻におけるプロについて考える 緒方信行

音楽クリエーションの現場から
留学後のアメリカでの音楽活動 栗谷かずよ

「詩と眞實」八〇〇号を迎えて お化けと奇蹟 甲斐ゆみこ
窓 武蔵二天一流を継ぐ 米原亀生

読書ノート

  • 「阿蘇」研究の新しい成果 ●吉村豊雄ら編『阿蘇カルデラの地域社会と宗教』/首藤正幸
  • フィールドワーク実践の成果 ●中原英『太古の湖「茂賀の浦」と「狗奴国」菊池』/宮崎敬士

取り憑かれた怨霊、払い続けてきた二〇年 桜井政美
『熊本鯨甚句』ができるまで 下鶴容子
オハイエくまもとは音楽の力でバリアフリーを目指します! 入部祥子
はじめての蓮田善明『有心』 阿蘇でつかんだ「純粋な生」 永田満徳

特集2 二代目・三代目の底力(3)

  • 素材の味を引き出す国内海水塩 小出史
  • 兵庫屋の醤油 渡辺節子
  • 味のある名脇役・こんにゃくを伝承し続ける 鳥丸克彦
  • 森からし蓮根は元祖一七代目でございます 森裕子
  • 三代目で店、潰さない? 岩原和哉
  • 墓石屋さんに特化して 荒木正人

クマモトを読む

  • 再春館から古城医学校へ ●山崎正董纂著『肥後医育史』(2)/小野友道

漫画談義 熊本はマンガアーカイブスの拠点となりうるか 橋本
広告この70年 新聞折り込みチラシ、ビラにも歴史と変化 坂口博輝
小説 ノンちゃんからの手紙 寺山よしこ
記念館を訪ねて 徳富記念園
元田永孚につき少し考える 猪飼隆明
堀小澄代さんに聞く 熊本で唯一、小唄堀派会を率いる名師匠
下戸の歯軋り 管慶司

古町を活かす 能・雅楽・神楽・舞・漫才など子ども達が【水前寺界隈】 永野陽子

宮崎静夫さんへ伝えたいこと 井上佳子
小山英史氏に捧ぐる弔辞 中村青史
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「粽うけ」と「くずたたきの法」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ ドキュメント映画『一歩でも二歩でも』が完成 上田精一
21世紀の環境と健康(12) 下痢と便秘は、誰でも経験する 岳中耐夫
医者の独り言 TPPと医療制度 坂口倫章

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 泌尿器科 池田和義
  • 眼科 出田秀尚
  • 歯科 宮本格尚

連載コラム 私を支えた言葉 ペガサス
政治の真実を求めて(15) 戦争反対で動き出した若者たち 野田邦治
新聞時評 迫る改憲の攻防、参院選の争点に 冨田啓一郎
行政に喝 地方版「総合戦略」をどう実らせるか 福山健氏
法の烽火 公職選挙法の怪 松野信夫

14号

表紙絵画/森田正孝

【目次】『KUMAMOTO』第13号

【『KUMAMOTO』第13号目次】

彫像のある風景 熊本県立装飾古墳館(山鹿市鹿央町) 写真・文 鈴木之夫
アーティストの主張 くまもとたえこ
県立劇場のロビー壁面より 自己の抽象表現を追求 福田眞
オレンジ色の象に自分のすべてを描きこむ Bikei
私の一枚 有働孝昭
巻頭言 小代焼の歴史を考える 井上泰秋
私の文化論 文化的医学・医療の構築 米満弘之
「福島の菊池一族」展を見て 堤克彦
鞠智城物語―かくして発掘調査は始まった 島津義昭
TPP合意―消費者が求めるものは何か 山内良一

特集1 これでいいのか公共施設

  • 公共施設の曲がり角―衰退への予兆か 坂本正
  • 地方の時代、博物館への期待は大きい 矢加部和幸
  • 熊本近代文学館は無用だったのか 中村青史
  • 県立図書館に並ぶ県立文書館を 鍬田吉豊
  • 新球場にかける想い 太田紘一

  • 肥後稀代の達人を紙芝居で顕彰する 朗読劇団ほとけの座

はじめての夏目漱石・俳句
熊本時代は俳人だった漱石 永田満徳
広告この70年 訴求力ある広告は時代を超える 坂口博輝

音楽クリエーションの現場から

  • 私が体験したバークリー式音楽教育について 栗谷かずよ

記念館を訪ねて 石光真清記念館
熊本にオペラ文化をはぐくむ 岩本貴文
香梅が文化庁長官賞を受賞!

特集2 テルマエ熊本湯の町めぐりⅡ

  • カルデラの村・南阿蘇村 長野敏也
  • 三つの泉源とも自噴、しかも温度に高低 地獄温泉静風荘
  • 文人墨客が愛した「日本秘湯を守る会」の宿 垂玉温泉山口旅館
  • 「ビジネスホテルにしたい」温泉旅館 栃木温泉旅館朝陽
  • 泉質のよさは一度泊まったらやみつきに 大阿蘇火の山温泉アーバンホテル阿蘇
  • 名水の里でゆっくり温泉を楽しむ 白水温泉竹の倉山荘
  • 大露天風呂や内湯、サウナで満足 南阿蘇夢しずく温泉ホテル夢しずく・別邸蘇庵
  • 100%源泉使用、100%掛け流しが魅力 南阿蘇温泉癒しの里
  • 南阿蘇の空間をプロデュースした大人限定の宿 久木野温泉旅館心乃間間

連載コラム 私がうけたいじめ ペガサス
漫画談義 北海道立図書館栗田資料の衝撃 橋本博
「ある若き経済学者への手紙』を通して
日本経済の現状と未来像について語る 丹後杏一
小説 女敵討 正田吉男
和算への誘いⅣ 関孝和以降の和算 上野健爾

読書ノート

  • 患者目線から問題提起 ●西勝英『聞いてください医論な話』/白石直樹
  • 初めて明らかにした事実も ●平田稔『池部啓太春常』/木山貴満

クマモトを読む

  • 近代日本発祥の拠点は熊本 ●山崎正董纂著『肥後医育史』/小野友道

古町を活かす 小学生も楽しむ風流街浪漫フェスタ〔五福小学校区〕 平野俊晴
熊本の伝統料理 熊本藩士の料理集より「巻鴨」と「狸汁」 戸次元子
映画にキッス 山崎けいの シネエッセー&映画新作紹介
創るシネマ 『校庭に東風吹いて』来春クランクイン 上田精一
21世紀の環境と健康(10) 大気汚染による健康障害が増加 岳中耐夫

医療相談室

  • 内科 林田信夫
  • 血液内科 河野文夫
  • 小児科 杉野茂人
  • 精神科 上田啓司
  • 歯科 宮本格尚
  • 眼科 出田秀尚
  • 泌尿器科 池田和義

政治の真実を求めて(13) 雇用制度の改悪は社会を壊す 野田邦治
行政に喝 「地方創生」にどう対応するか 福山健氏
新聞時評 何とかせねば 八〇路への思い 冨田啓一郎
法の烽火 砂川事件 松野信夫

13号

表紙絵画/森田正孝